ヨコハマの「農業」

JA横浜部会通信

酪農部について

 横浜の開港に伴い、多くの外国人が居留するようになり、畜産物の消費も増え始めました。1863年千葉県出身の前田留吉がオランダ人ペローから搾乳や処理技術を学び、横浜市大田町(現在の山下町)で日本最初の牛乳製造販売を行ないました。
 日清・日露戦争の時代、傷病兵の栄養剤として牛乳を飲むようになり、第二次世界大戦後は日本の食生活が欧風化、酪農が飛躍的に発展しました。横浜の酪農は昭和40年には戸数504戸、飼養頭数5100頭を誇りましたが、大都市圏横浜の中で厳しい環境対策により15戸、488頭にまで減少しています。横浜発祥の酪農の伝統を受け継ぎ、新たな技術革新と環境対策で大都市横浜の中で息づく横浜農協酪農部から安全で安心出来る、更に美味しい牛乳を消費者に提供しています。
平成27年度末において14農場で約300頭飼育されています。

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