青壮年部について

JA横浜ホームページ青壮年部のコーナーにお越し頂き有難うございます。
平成15年4月横浜市内の5つのJAが合併し、「JA横浜青壮年部」が誕生致しました。
さらに、平成27年4月1日にはJA田奈との合併が行われた事から、全28支部700名を超す部員で活動が始まりました。
JA横浜青壮年部の組織構成は、本部役員を中心に、農政学習、レクリエーション、広報の3部会があり、各支部の協力のもと、各種事業を展開しております。
本部事業では、ソフトボール大会等のスポーツ交流事業、地域貢献活動、青年の主張発表会、学習会、農協役員や横浜市議会議員との意見交換会などの農政学習活動を行っております。又、後継者対策として出会事業「ふれあい農コン」や、家族参加型イベントを実施しております。
また、横浜川崎地区農協青壮年部連絡協議会、神奈川県農協青壮年部協議会への積極的な参画をはじめ、近隣のJA青壮年部との交流を行っております。
各支部では、支店まつりの参加や芋掘り、バケツ稲栽培指導、野菜栽培指導等の食農教育活動、遊休農地の積極的な活用等、幅広い活動を行っております。
このコーナーでは、それらの様々な活動を皆様に発信し、多くの方々に知って頂くと共に、部員同士の情報交換の場として活用して頂きたいと思います。

役員紹介

平成31・令和2年度本部役員紹介

部長 村田 和裕
(中里支部)

この度、青壮年部部長に就任することになりました中里支部の村田和裕です。
自分が培ってきたことを生かしつつ人との繋がりを大事にし、青壮年部活動を一層盛り上げるとともに発展させられるよう、皆様にお力添えを頂きながら頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。

副部長 田澤 仁
(保土ケ谷支部)

この度、副部長に就任する事になりました保土ケ谷支部の田澤仁です。
本部役員2期目という事で、今までの経験を活かし、そして皆様にご協力をいただきながら、より良い青壮年部活動が行なえる様に頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。

副部長 林 勇基
(田奈支部)

この度、副部長に就任する事になりました田奈支部の林勇基です。
田奈支部がJA横浜と合併し、様々な活動を共に過ごし、少しずつ皆様と繋がりを持ち、絆を深めてこれました。今年度、平成から令和に切り替わるこの時、平成生まれである私が役員として力添えができる事をとても嬉しく思います。
まだまだ若輩な私ではありますが先輩方に御助言、御力添えを頂きながら2年間、一所懸命に力を尽くして参りますので皆様、宜しくお願い致します。

副部長 星野 雄一郎
(豊田支部)

この度、副部長に就任することになりました豊田支部の星野雄一郎です。
露地野菜を中心に生産・販売しています。青壮年部の発展に寄与できるよう最善を尽くす所存です。宜しくお願い致します。

県青協執行委員 金子 宗司
(川上支部)

この度、県青協執行委員を仰せつかる事になりました川上支部の金子宗司です。
横浜青壮年部の意思を県へ、また、県の考えを横浜の盟友へ伝えていくパイプラインとして尽力して参りますので、宜しくお願い致します。

県青協執行委員 内田 勝俊
(金沢支部)

またこの場所に戻ってきてしまいました。この度、県青協執行委員を仰せつかり、県の副委員長に就任することになりました金沢支部の内田勝俊です。
農政をはじめ、今、各支部でも色々な問題を抱えていると思います。そんな悩みや課題を一緒に解決していきたいと思います。そして『県青協って何やってんだろう?』って思っている方はたくさんいますよね。各単組の集まりの県青協がJA横浜としてもっと身近に感じられるよう努力していきたいと思います。
2年間楽しく盛り上がって新しい将来につながる青壮年部にしていきましょう。どうぞ宜しくお願い致します。

県青協執行委員 三枝 賢司
(神奈川支部)

この度、県青協執行委員を仰せつかる事になりました神奈川支部の三枝賢司です。
初めての本部役員で、分からないことが多く力不足ですが、出来るだけ多くの青壮年部活動に参加出席して頑張りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

Face

Face 第86号(2019年10月)

本部

活動実績・青年の主張発表大会

8月30日、 JA横浜みなみ総合センター4階ホールにおいて活動実績・青年の主張発表会が開催されました。 発表者はつぎの通りです。
青年の主張の部
星野雄一郎 (豊田支部)
「繋ぐ」
小島 諒太 (中田支部)
「経験と将来 ―海外研修を経て―」
神本 大輝 (港北支部)
「農家を継ぐということ」

本部

本部事業 『食農教育』

7月16日に横浜総合高校において食農教育を行ってきました。 今回は高校で実際に生育・収穫した野菜を使用したイベントでしたが、 長梅雨の影響で野菜が収穫できず企画変更。
青壮年部員の野菜を持ち寄り、 「トマト祭り」 を開催しました。 生徒の皆さんに振る舞ったのはミートソーススパゲティとフルーツミックス。
ミートソースの中には青壮年部員のトマト、 ナス、 ズッキーニを使用してもらい、 フルーツミックスは私達も盛り付けを行い沢山の生徒さんに食べてもらい喜んで頂きました。
今回のイベントを行い、 もっと 「食」 に関心をもってもらう事が重要だなと感じました。 栽培を共にするだけでなく、 それをどうやって食べて感じてもらうか今後の課題にしていきたいです。 (田沢談)

支部間交流

支部間交流釣り大会

7月31日、 横須賀・走水漁港 『高取丸』 にてフィッシングクラブの活動がありました。
タチウオ・アジのリレー船で、 乗船前はクーラーボックスに入りきらないほどたくさん釣れる確信に満ちていましたが、 なかなか現実は厳しかったです。
釣れている仲間にエサや深さなど教えてもらいましたが、 全然釣れず、 只々、 真夏の午前中に仲間とドリンクを飲み、 釣り糸を垂らしていました。
私は寂しい釣果となりましたが、 乗船料に見合う釣果の仲間もたくさんいました。 次回は無心で臨み、 クーラーボックスいっぱい釣って帰ります。

和泉

第54回県下JA青壮年部ソフトボール大会優勝!

9月3日に 『平塚市民スポーツ広場』 にてソフトボール県大会が開催されました。
当日は午後から雨予報という事で若干不安もありましたが、 本部の適切な判断の下、 進行を早めて進めていくこととなりました。
試合の方は、 1試合目は大正支部と対戦。 初回に清水勇吾君が2回のホームランを放つなどで10得点の大量リードを奪い、 横山支部長と清水良政さんが継投し10-4で勝利をすることができました。
2試合目はさがみと対戦。 初回に5点のリードを奪い、 最終回まで攻撃の手を緩める事なく7点を追加する猛攻。 投げては石川清志さんと清水良政さんの継投で0点に抑え、 12-0で完勝しました。
今回和泉支部としては、 県大会を優勝し関東甲信越大会に出場するのはなんと14年ぶりとか。
県大会では圧倒的な攻撃力を発揮する事が出来たので、 関東甲信越大会でも臆する事なく全力でバットを振っていい成績を収めて帰ってきてもらいたいです。
最後になりますが、 お忙しい中応援に駆けつけてくださいました理事、 両支店長、 職員の皆さん本当にありがとうございました。

都田

サツマイモ事業・ひまわり迷路

毎年、 地域の社会福祉協議会と協力して、 福祉農園サツマイモ収穫体験を行っています。 また、 リハビリセンターの子供たちを対象にしたサツマイモ収穫体験も行っています。 福祉農園イベントの規模縮小もあり、 昨年度に比べて、 今年度は、 作付け面積が半分程度になりました。 その為、 畑が半分、 空き地になってしまい、 雑草だらけになるので、 夏場だけでも何か畑を埋めておこうという事になり、 緑肥用ひまわりの種まきをしました。
順調に生育も進み、 ひまわりの花も咲き始めてきたころ、 七月の長雨で、 下葉の枯れあがりが早まり、 茶色い葉が目立ちはじめてしまいました。 それでも、 夏の青空に映える黄色い大輪のひまわり畑になってきてくれたので、 草刈機で通路をつくり、 ひまわり迷路が完成しました。 出入り自由のひまわり迷路ですが、 正直、 何人の利用があったか分りませんが、 お散歩の方が、 写真に収めてる様子も見受けられ、 夏の良い1シーンになったのではないでしょうか。 その後、 トラクターで畑にすき込み、 肥料となりました。

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