養鶏部について

養鶏のあゆみ

エジプトでは紀元前1,500年頃、ローマでも2500年前には品種改良が行われていたと記録に残っており、商業用の採卵用養鶏が始まったのが、1850年代イギリスと言われています。
日本には2500年前に中国から朝鮮半島を経て伝えられました。
一般的に卵を食べるようになったのは江戸時代に入ってからで、卵売りもでてきましたが、庶民には手の届かない特別な栄養食で高嶺の華でした。
現在のように家庭に常備されるようになったには昭和30年以降とされ、日本人の食生活に対する意識が大きく転換し、食の欧米化が一気に促進されました。
畜産物の中では価格変動のない、栄養価の高い優良食品となっています。
横浜農協養鶏部は大都市圏横浜の中で、環境対策を中心に、「安全・安心」の鶏卵生産のため日々努力を惜しみません。
また、農協直売所では鶏卵販売を行い消費者から大変喜ばれています。

役員紹介

部長
箕輪 茂
副部長
角田 克己 織茂 武雄
会計
前田 眞邦 平本 昭文
監事
斉藤 敏夫 大矢 忠良

部員紹介

  • 前田 眞邦
  • 箕輪 茂
  • 大矢 忠良
  • 北村 松之助
  • 織茂 武雄
  • 金子 光子
  • 平本 昭文
  • 長沼

鶏卵品評会

畜産まつり

  • 開催日:11月3日
  • 会場:横浜市環境活動支援センター

活動状況について

現在、新たな取組みとして肉用鶏の生産にチャレンジしています。