農地造成をお考えの方へ令和7年4⽉1⽇から盛⼟規制法が横浜市内全域で適⽤されました。土を盛りたい土を入れ替えたい傾斜を改善したい従来の ・農地の造成承認 ・農地の一時転用許可 に加えて 新たに ・盛土規制法の許可 が必要になる場合があります盛⼟の角度や高さなどにより手続きが変わりますので事前に農業委員会までご相談ください*土壌改良材の施用の場合も含まれます。中央農業委員会事務局 電話 : 948-2475* 鶴⾒区・神奈川区・保⼟ケ⾕区・旭区・港北区・緑区・⻘葉区・都筑区南西部農業委員会事務局 電話 : 866-8495* ⻄区・中区・南区・港南区・磯⼦区・⾦沢区・⼾塚区・栄区・泉区・瀬⾕区農地造成の際には…水田を畑にしたい~『第11回 食農教育マイスター交流会開催』~151 2月7日(金) JA横浜本店にて食農教育マイスター同士の交流と情報交換を目的に「第11回 食農教育マイスター交流会」が開催され、33名の食農教育マイスターが出席しました。 第1部は「イネの特徴と農薬特性」と題して「イネの一生と特性」や「農薬の安全使用基準」について、当組合の営農技術顧問 山田良雄氏による講演を行いました。 イネの開花や受精と細胞分裂、イネは何故水田で作るか、水を必要とする理由および農薬を安全に使うための基準等、パワーポイントを使い説明されました。 参加者からの質疑応答では「小学校でバケツ稲作りを上手に栽培出来る方法はありますか」との質問に、「バケツ稲栽培は結構難しく、土選びもそうですが、夏休み期間中の水の管理と天日干しの正しい解釈が必要です」と回答されました。 第2部は料理を囲み情報交換を行いました。参加者からの声として、「交流会を通した意見交換で、作物別(野菜、果樹、稲作、花卉)の栽培方法や除草対策等、興味深い話がたくさん聞けて参考になった」「料理を囲んで楽しいひと時でした」等の感想をいただきました。 JA横浜では、食農教育の推進・拡大を目的に正組合員やその家族等を対象として、食農教育に携わる方に「食農教育マイスター」として登録いただき、その活動にかかる費用の一部を助成しています。 食農教育マイスターに対するお問い合わせは下記までご連絡をお願いいたします。◎ 食農教育マイスターに関する問合せ先 : JA横浜 組織部 組織生活課 電話 : 045-942-2319(直通)( 土・日・祝日・年末年始を除く 9:00~16:00 )講演の様子交流会の様子8
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