Agri横浜 vol,199
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農シアターではま な たね」「ブルーベリーを観察地産地消料理に舌鼓とれたてのリーフレタスを試食組合長インタビュー横浜農業を学ぶ記者クラブ ともながあや のてい てつめいまつだいおおたからあ おしょういわあさ のゆいともながな  ほな な こ 緑区中山町のJA新治支店に集合した子ども記者。同区にある市立森の台小学校5年生の、大寶蒼央さん、朝長将太さん、岩根彩乃さん、淺野結菜さん、鄭哲銘さん、朝長菜帆さん、末代奈々子さんの7人が、身近な場所で生産される農産物の魅力を取材します。 まずは、横浜市内の農業について、JAが作り、ホームページにも載る「よこはま『農』シアター」を視聴しベントや、ました。映像では、収穫体験イ市内で生産される数々の農産物の他、未来に向けた農家の思いや消費者へのメッセージを紹介。記者たちは横浜農業の幅広さを学びました。 一日のスケジュールと取材の仕方を再確認した後、いよいよ農家のもとへ向かいます。見る聞く食べるで地元農業を取材 JAは8月7日、神奈川新聞社と連携し、市内小学生が「子ども記者」として地元農業を取材する「よこはま〝あぐり〞記者クラブ」を開きました。この企画は、平成25年から毎年実施し、市教育員会が後援しています。今回は、リーフレタスの水耕栽培を手掛ける野菜農家と、ブルーベリーの観光農園を営む果樹農家を訪問。生産現場を「見て」、農家の取り組みを「聞き」、農産物のおいしさを「食べて」実感しました。取材した内容は、横浜市の地産地消月間に合わせ、11月に神奈川新聞本紙へ掲載されますが、ここでは、いち早く当日の様子をお伝えします。よこ市内の農業を紹介する「よこはま『農』シアター」特集特集

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