JA横浜_Agri横浜Vol.270
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我々人類は、植物をはじめとした自然に生かされており、生命の潮流と循環の中で生きています。る本博覧会は、改めて植物の自然資本財としての多様な価値を再認識し、持続可能な未来と誰もが取り残されない社世界が経済的な豊かさを主体とした対比的な充足から、質的成熟社会への転換期にある中で、令和9年に開催され会の形成に活用するとともに、自然との共生や幸福感を、新たな明日の風景として可視化していくことを目指します。テーマ館園芸文化展示政府出展農と食の多様性を知り、楽しみ、味わう健やかに生きる喜びを里山に学ぶ生物多様性とネイチャーポジティブ持続可能な社会に向け、多様な主体が集い、共創する 公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会ホームページより*JAグループはこちらのVillageに出展 会場内には、5つのテーマを掲げた「Village(ヴィレッジ)」が設けられます。「幸せを創る明日の風景」の実現に向けて、民間企業、教育・研究機関、市民などが共創し、多彩なコンテンツを提供。各Villageでは、最新テクノロジーを活用した展示や体験プログラムを通じて、自然と共生する暮らしの在り方や未来の持続可能な社会を表現します。 農、食、健康に関する課題解決、その先の幸福な生き方を、体験やテクノロジーによって示します。 最新の映像技術と展示技術を用いて自然の力や人間と植物のつながりを紹介します。 江戸時代に世界最高水準に発達した日本の園芸文化の真髄を表現し、海外からの関心も高い盆栽など伝統園芸植物に触れる貴重な場となります。江戸の植木屋・花屋敷を再現し、当 時 の生活と園芸文化のつながりや自然 観、季節感を体感できます。 和泉川の流頭部という貴重な自然環境を生かし、「令和日本の庭」を整備し、環境保全と利用の両立を目指します。屋内展示では、地球規模の課題を“みどり”で解決する可能性を、体感・共感できる場を設けます。 自然と人とが共生する里山の考え方を継承しつつ、市民と企業との共創、市民参加活動により、未来のグリーン社会の形を作ります。幸せを創る明日の風景   〜Scenery of the Future for Happiness〜花や緑、農、食は、我々の命を支え、暮らしを支え、また、世代、民族を超えて人々に感動や笑顔をもたらしています。GREEN×EXPO 2027の開催テーマ約100ヘクタールの広大なエリアGREEN×EXPO 2027の世界会場を盛り上げる5つの「Village」

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