園に咲き誇る浜なしの花晴れの日逃さず授粉進める新たな地域ブランドへ「せやアスパラ」誕生売り上げ1千万円に迫るせり声響く植木品評会大市瀬谷区と旭区の農家で組織する旧上瀬谷通信施設まちづくり協議会農業振興部会露地野菜分科会は今年3月、横浜市や明治大学と連携して試験栽培するアスパラガスを「せやアスパラ」と名付け、販売を始めました。オリジナルのシールを貼ってPRし、地元ブランド野菜としての定着を目指しています。アスパラガスの栽培は、両区にまたがる上瀬谷通信施設跡地で大規模な土地区画整理事業が行われる中、新たな農業経営基盤の確立を目的に始めたもの。昨年3月からは、JAが全量を買い取って「ハマッ子」直売所で試験的に販売し、消費者からの反響や売れ行きを調査してきました。ブランド名は同分科会に所属する17戸の農家が考案したものから候補を絞り、同直売所来店客の投票で決定。専用のロゴマークも作成しました。同分科会長の岩﨑良一さんは「地元産ならではの新鮮さを売りに、PRを続けていく」と意気込みます。JA植木せり市実行委員会は4月3日、都筑区東方町のJA植木流通センターで品評会大市を開きました。毎年春と秋の2回開く同市は、品評会に寄せられた選りすぐりの品が並ぶことから、買参人の注目度も高まります。この日は出荷者、卸売業者ら約100人が参加し、前日に開かれたJA植木持寄品評会の出品物を含む710点がせりにかけられました。最近は、ソヨゴや松が高値で取引されている他、実をつけるかんきつ類にも人気が集まっています。高木の需要が減る一方、ガーデニングに使いやすい低木・中木の取引が増えています。出品物は、せり人の「二千五百、二千五百、ハイ三千、三千両でどうですか」と独特の節回しをつけた威勢の良いかけ声に合わせて次々に落札。この日は銀白色の葉が特徴の常緑樹・エリックフラムに全体では978万円の売り上げになりました。市内では1年後に覧会の開催が迫り、植木市場の一層の活性化のきっかけになるものと葯や器も共同で所有しているため、令和5年からの中市内では4月上旬、かながわブランドに登録される「浜なし」の授粉作業が本格化しました。今シー主力に「甘ひびき」「新星」など7品種を生産しています。同町は市内でも梨の生産が盛んな地域で4つある集落ごとに班を作り、授粉樹を持つ班員の園で花粉採取のための花摘みができる体制を整備。開か国産花粉の輸入停止などの影響を受けずに安定生産を続けられています。同園の授粉作業は4月3日から始め、梵ぼ天てを使い、晴天で気温15度以上の日を選んで10日までに終わらせました。園主の鮫島慎治さんは「生産が盛んな地域だからこそ、横のつながりが大切。梨の時期は共同で直売所も運営している。これからも横浜を代表する果樹を守っていくために、仲間と共に品質の向上に努めていく」と話します。ズンは収量・品質に大きく関わる授粉時期に降雨が続き、各園では例年よりもタイミングを見ながらの慎重な作業が求められました。緑区北八朔町のえのき園では、70㌃の畑んんくい4せり人の威勢の良いかけ声が会場に響く2期待0が2膨7ら年ん国で際い園ま芸す博。35万円の最高値がつき、一つ一つ丁寧に花粉を付ける鮫島さんで「幸水」「豊水」を「せやアスパラ」をPRする岩﨑さんAgri News
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