しおりNo.27廃鶏を加工してミートボールに品質向上や感染防止に向けて❶ 紙 版 月額購読料:3,100円(税込)❷ 電子版 月額購読料:2,403円(税込)❸ 併読(紙版+電子版) 月額購読料:4,200円(税込)採卵鶏の新たな価値を創造します経営形態も幅広く養されています。また、羽数はわずかながら平飼いによる肉用鶏も飼養されています。JA養鶏部員の経営形態はさまざまで、家族経営による養鶏が受け継がれている一方、会社を立ち上げて市外に大規模な農場を構え、独自のブランドや海外への輸出を手がけるなど、幅広い経営が展開されています。令和8年4月現在、横浜市内では4農場でおよそ1万5000羽の採卵鶏が飼日本農業新聞の購読に関するお問い合わせ先組織部広報課 電話(532)8410 平日9時〜17時FAX(945)112420日本唯一の日刊農業専門紙です当JAの発信記事を年間100本以上掲載購読方法は3種類 「日本農業新聞」は、JAグループの㈱日本農業新聞が発行する日本で唯一の日刊農業専門紙。全国で約28万部を発行しています。農業技術や農政の動向、気象情報、市況など、農業者に必要不可欠な情報を毎日提供しています。 日本農業新聞には、全国のJA広報担当部署が発信した記事も掲載されます。当JAでは日本農業新聞から委嘱された6人の通信員が原稿を作成し、管内の話題を年間で100本以上発信。主に神奈川県版や首都圏版に掲載されます。身近な話題を提供することで、親しみのある新聞となっています。日本農業新聞には「紙版」と「電子版」があります。詳しいお申し込み方法等は下記連絡先にお問い合わせください。©よい食P ニワトリは約1年をかけて300個以上の卵を産みますが、その後は数量・卵質ともに徐々に低下していくため、各農場では定期的に採卵鶏の更新を行っています。養鶏部では、このような役目を終えたニワトリ(廃鶏)を食用として活用する取り組みを進めています。細かく刻んで冷凍ミートボールに加工するもので、「マザーチキン」として商品化し、JA「ハマッ子」直売所で販売。これまで費用をかけて処分していた廃鶏の新たな価値創出に期待が高まっています。品評会を通じて品質や食味の向上を目指す 毎年冬に実施する鶏卵品評会。審査では、卵の外観や殻の強度、卵白・卵黄の形状などの他、卵かけご飯の実食による評価も行い、鶏卵の品質・食味の向上につなげています。一方、日本養鶏協会が主催する「関東甲信越協議会養鶏研究大会」に毎年参加。鳥インフルエンザに感染した養鶏業者の講演等を通じ、衛生対策をはじめとした情報の共有に努めるとともに、全国の仲間との連携を深めています。JAの組織活動〜養鶏部〜「日本農業新聞」を読んでみませんか?
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