JA横浜_Agri横浜Vol.279
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18ついつい忙しいからと早食いになっていませんか? 早食いは太るといわれていますが、本当でしょうか。早食いと肥満の関係と、ゆっくり食事を取るためのコツを紹介します。1.早食いが太る理由満腹中枢が脳に届くまで15分から20分かかるため、必要以上の量を食べてしまうことで肥満につながります。早食いは肥満以外にも、血糖値の急上昇や消化吸収不良が起こるなどのデメリットもあります。<こんな人は注意!>・ながら食いをする・他人よりも食事を終えるのが早い・飲み物で食べ物を流し込む2.ゆっくり食事を取るためのコツ①食物繊維の多い食品や硬い 食品を食べる②野菜類を先に食べる③野菜を大きめに切る④小さいスプーンを使用し、 一口30回かむようにする⑤食事の10分前にガムをかん で満腹中枢を刺激しておく配当申告と住民税・保険料への影響について伊勢原協同病院管理栄養士柳田 奈央子「早食い」は太りやすいって本当?近年、株式などの配当を含めて確定申告をしている申告書をよく見かけます。株式の配当は、通常、証券会社であらかじめ税金が差し引かれているため、原則として確定申告をしなくても課税が完了しています。しかし、配当控除を受ける場合や株の売却で出た損失と相殺する場合などには、確定申告をすることで所得税の負担が軽くなることがあります。 一方で、配当を確定申告すると、その金額が所得として計算に加えられるため、住民税の計算に用いられる所得額が増えることとなり、その結果、翌年度の住民税にも反映されるため、住民税が増える可能性があります。また、住民税の所得区分は、保育料や各種行政サービスなどの負担額の判定に用いられることもあるため、配当の申告によって負担額が変わる可能性もあります。さらに、注意したいのが保険料への影響です。国民健康保険料や後期高齢者医療保険料は、前年の所得をもとに計算される仕組みになっています。そのため、配当を確定申告して所得が増えると、翌年度の保険料の計算にも反映され保険料が上がる場合があります。特に配当の金額が比較的大きい場合には、所得税の負担が軽くなったとしても、その後に計算される国民健康保険料や後期高齢者医療保険料が増えることで、結果として年間の負担が増えてしまうケースもあります。また、所得が増えることで医療制度の所得区分が変わり、医療費の自己負担割合の区分が変わる可能性もあります。このように、配当の申告は所得税の負担が軽減するなど有利になる一方で、住民税や保険料などが増えることにつながる場合があります。確定申告を行う際には、所得税だけでなく、その後の住民税や保険料への影響も含めて判断することが大切です。株式などの配当を確定申告するかどうかは、ご自分の所得や生活状況を考慮し、適切に判断してください。委嘱税理士鈴木 幹彦健康維持のためにも、よくかんでゆっくり味わって食べましょう。所得税住民税・保険料

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