土第1・2・3・5第4第2・4・5第1・3月水木金ふ かん ぜん かか りゅうせん てい16・■は営農技術顧問、 ■は㈲サカタテクノサービスが 対応します・隔週で対応する曜日もあります のでご注意ください・窓口相談は、お休みや相談時間 を変更する場合があります野 菜山田良雄・原康明営農経済センター ☎(805)6612第1・3・5第1・3・5毎 週第2・4第2・4毎 週花・植木福井英治果 樹毎 週第1・3・5第3第1・5メルカートき たみなみいそごつおかかながわ毎 週毎 週毎 週田 奈技術顧問の担当技術顧問連絡先……………北尾一郎・青木隆*農薬名に続く( )内は使用基準です。【写真1】かいよう病【写真2】黒星病品目成分9月中旬ウメ(白加賀など)窒素8.0リン酸5.0カリ6.0……………令和8年度営農相談体制メルカート窓口営農相談日(相談時間9〜16時)しょう。なお、JA果樹部防除暦掲載の薬剤は、葉芽萌芽前はZボルドー500倍、葉芽萌芽後はマイコシールド(収穫21日前まで、4回)1500倍です。一方、黒星病(写真2)は円形、黒褐色の病斑が陽光面から発生します。病斑は表面的ですが、病斑が拡大すると果皮が裂ける場合があります。4月上旬と4月下旬〜5月上旬にかけて重点防除しましょう。JA果樹部防除暦に記載の薬剤は、ベルクートフロアブル(収穫30日前まで、3回)2000倍、ストロビードライフロアブル(収穫7日前まで、3回)3000倍、スコア顆粒水和剤(収穫前日まで、3回)3000倍です。ウメの結実が不安定になるのは、開花時期の気温の高低や貯蔵養分不足で不完全花が増えることが一因です。不完全花には雌しべが短かったり、曲がっていたり、中には雌しべがないような花もあります。このような花が多くなると、早春にウメの花が盛大に咲いても果実はパラパラになります。不完全花を防ぐには栄養が必要です。ウメは肥料を十分に施さないといけません。次の表は神奈川県作物別施肥基準(令和5年7月)です。この表は10a当たりの窒素・リン酸・カリの年間施肥量です。これを参考にご自分の樹の大きさや面積で施肥量を調整してください。いずれにしても7月の夏から11月の秋にかけての施肥が重要です。落葉するまでに十分に栄養を蓄えさせると、開花期の樹体の栄養状態が改善されます。肥料とともに必要なのは光です。光が当たった葉が作った養分を樹体にためて、翌年の花を充実させます。花芽を充実させるには9月上旬までに夏季剪定を行いましょう。夏季剪定のポイントは次の通りです(次の図を参考にしてください)。①内部を暗くしている古い立ち枝を元から取り除く。1樹で1〜2本程度。②林立している徒長枝の間引き剪定。③大きな剪定は冬に行うので、夏は日陰を作る枝を除く程度にとどめる。3.結実安定のための施肥4.葉に十分な光を与える夏季剪定年間計(kg/10a)26.816.720.1元肥礼肥11月下旬7月上旬9.29.65.76.06.97.2品種の特性や栽培管理の注意点を確認して、たくさんの収穫を目指しましょう。
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