俳壇JA横浜広報課行投稿者の住所投稿者の氏名あきそらしゅうてん佳邦克巳行夫盛男明子男全上矢部町山田岩崎東山田町前田テツ子川井小山鴨志田町鈴木美智子門倉かずよしみすずが丘白井喜代子守屋○○○へびこさぼんごち青葉区新石川戸塚区名瀬町青葉区泉栄区区中飯田島南町都筑区戸塚区鳥が丘戸塚区都筑区北山田昇葉区 蛇 ●選者吟蛇木障に消えゆくまでを目に追ひぬ●選者評蛇は不吉と嫌われたりもするが、神やその使いとか、家を守るというところも多い。特選句は幾代にも渡って何事もなく家が守られ、蔵が守られているのは青大将の御かげもあろうと口調も静か。二句目、蛇が多く見られた故郷を懐かしく思い出しておられる。「蛇谷戸」は人にも蛇にも心地よい土地であったのであろう。三句目、尻文字とはくねるしっぽの表現。愉快な比喩である。●季 題日付は投稿締切日(必着)8月号盆東風9月号秋の空(秋天)蛇谷戸てふ在所の記憶ありにけり尻文字の如くうねりて蛇泳ぐ青大将ひかり残して叢へ街道の祠に蛇の潜むらしすべるやう水面をくねり蛇渡る投げられて蛇高々と宙うねる蒼蛇の眼に吸ひ込まれ立ち竦むポケットに蛇を入れゐていたづらつ子青くさむら岡村千惠子 選季題6月22日(月)7月21日(火)(◎は特選・○は佳作) 投稿数①季題と句(3句以内)のみ書いてください。②文字は楷書で書いてください。③難しい文字や特殊な読ませ方をする文字には、ふりがなをつけてください。④選者へのお便りは、別にお寄せください。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○*一人3句以内投稿者の郵便番号ほ じょうじゃ85円切 手2240045都筑区東方町140115◎○○○○○○○○○碧青に大染将む蔵段は丘静のか郷に蛇代す重すねむ20名・58句講座開き新規就農者を支援泉区中田西 ● 4月7日出荷者と直売所で名産品PR都筑区中川中央 ● 4月11日JAは、みなみ総合センターで「Uターン・新規農業後継者講座、女性農業者講座」の開講式を開きました。今年度の受講生は23人。来年3月までの1年間で、座学や圃場実習、視察などを通じて農業の基礎知識・技術の習得を目指します。初回の講義では、営農部の小金井進部長が担い手支援に向けたJAの取り組みを紹介しました。神奈川区で野菜や果樹を手がける川合泉さんは「前職で野菜などの栽培に携わり、その後は独学で農業を営んできた。改めて基本を学び直し、今後に生かしたい」と意気込みを語りました。JA「ハマッ子」直売所センター北店では、地元の名産品をPRするために「たけのこ祭り」を開きました。出荷者が店頭に立ち、たけのこ汁を振る舞いながら来店者と交流。駅前という立地を生かして新規客の獲得にもつなげました。11日から2日間で1340人が来店し、タケノコは648本を販売。都筑区東山田町の原木浩国さんは「毎年の恒例行事なので、この地区で採れるタケノコを楽しみにしている人も増えた。今後も出荷者と直売所が連携した催しを続けたい」と話します。 TOPICSいいJAん♪
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