JA横浜_Agri横浜Vol.278
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山内支部が寄付金を贈呈賛同した部員が米を持ち寄ったじゃJA女性部が実施するフードドライブの活動を紹介します。 市内の農業現場では、出荷規格の不適合や需給バランスの変動などの影響で、まだ食べられるはずの農産物が廃棄されることがあります。JAでは、食品ロス削減に向けた取り組みを推進。規格外野菜に特化したマルシェとマルシェで は 、食 品 ロス 削 減をテーマにしたJAオリジナルの商品も販売。見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。「規格外だが新鮮な野菜がお得に買えてうれしい」「横浜でこんなに野菜が生産されているとは知らなかった」との反響がありました。会」では、2年前からフードドライブを実施 し て い ます。部員1人当たり米1合の 持 参 を 呼びかけ、7年度 に は 趣 旨に賛同した部員から963合、144㎏を超える米が寄せられました。集まった米は、「フードバンクかながわ」を通じ、県内の子ども食堂などに寄贈されました。一部の支部では、JA支店内にフードドライブ回収ボックスを設置し、部員だけでなく地域住民にも取り組みを周知しています。支店に設置したボックスには乾麺やレトルト食品などが多く集まり、支援の輪を広げています。金沢区富岡東にある公益社団法人「フードバンクかながわ」では、部 員 が 食 品の仕分 けボランティアに参加する他、寄付金を贈呈。7年度は山内支部が代表して贈呈し、感謝状を受け取りました。毎年2月に開く「女性 部 大 会・家 の 光 大JAでは令和4年度から、規格外野菜やSDGs商品を販売する「やるJAんマルシェ」を開いています。同マルシェは「農家の『もったいない』を集めました」をコンセプトに、市場や直売所で流通が難しい規格外品を農家から買い取って販売。廃棄量の削減と市内産農畜産物の消費拡大につなげています。市内各地のイベントに出店し、これまでに32回実施。約22tの食品ロス削減に貢献しました。行政や企業、商業施設などと連携しながら活動の幅を広げています。7年度は、令和9年3月に旭区と瀬谷区で開かれる「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」との連携強化を図るため、3月20日に鶴見区鶴見中央のJR鶴見駅前で開かれたイベント「TURUMI GO GREEN」に出店しました。当日は、規格外のキャベツやニンジン、サツマイモといった野菜の詰め合わせを販売。職員は見た目や形が不ぞろいでも食味が良い点を伝えました。鮮度の高さが好評で、完売する人気ぶり。来場者からはJA女性部は令和2年度から、新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに増加する生活困窮家庭を支援しようと、フードバンクのシステムを通じて地域貢献活動に力を注いでいます。仕分け作業をする部員ら9規格外野菜 を市内各地で販売女性部員 がフードバンクと連携JAはどんなことをしているの?食品ロス削減に向けて

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