JA横浜_Agri横浜Vol.275
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首都高速湾岸線シーサイドライン至金沢八景YOKOHAMASKETCH―磯子区・杉田―梅の名所として広く知られていた杉田梅林。天正年間(1573〜92年)、一帯の領主だった間宮信繋が、農地には適さないこの地で梅の栽培を奨励したのが歴史の始まりだ。元禄のころ(1688〜1704年)には3万6千株以上にまで増え、江戸にも知られた梅の名所として多くの観梅客が訪れたという。その後梅林は塩害などで廃れてしまったが、妙法寺の山門前には現在も当時の梅の木が植わっており、境内には明治の英照・昭憲両皇太后も鑑賞した「照水梅」の2代目の木が残る。〔幻の杉田梅林の復興を願う「杉田梅まつり」〕 ・妙法寺をメイン会場に毎年開催 ・令和8年は2月14・15日(9時〜16時30分) ・境内のステージでは横浜芸者による歌と踊りの他、和太鼓演奏、ミニライブなどが行われます冷たい冬の大気の中、紅や白の花が凛として咲きそろうJR根岸線「新杉田駅」、京浜急行「杉田駅」からそれぞれ徒歩10分 新杉田駅杉田駅京急本線線岸根RJ至上大岡プララ杉田JA横浜杉田支店至大船至横浜聖天橋妙法寺至金沢八景よこはま スケッチ杉田梅林の名残を伝える牛頭山 妙法寺

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